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Netfrix 「エノーラ・ホームズの事件簿」ネタバレ感想 何ィ~⁈シャーロック・ホームズの妹はミリー・ボビー・ブラウン!

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<画像:Netflix>


Netflixオリジナル映画「エノーラ・ホームズの事件簿」の見どころとネタバレ感想です。


この映画はナンシー・スプリンガー原作の「エノーラ・ホームズの事件簿」の第1作を映画化したもので、あの名探偵シャーロック・ホームズの妹エノーラ・ホームズの物語。


本当は劇場公開だったのがコロナの流行で上映を断念してNetflixオリジナル配信となったようですね。

私は劇場にはなかなか見に行けないのでNetflix配信はありがたい。



主演はミリー・ボビー・ブラウンちゃん(16歳)。

ストレンジャー・シングスのイレブンです。


ミリー・ボビー・ブラウンちゃん、チャーミングでほんとに可愛い。

たまにレオンの頃のナタリーポートマンに似ていてドキッとするんですよね。


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Enola Holmes, woah woah woah. I can't believe i am even allowed to say her name because for the last 3 or 4 years I've kept all of this so quiet. Nancy Springer wrote a book series about a young girl finding herself in a chaotic world around her. I wanted to bring this story to life because I felt like I was also finding myself in a chaotic world. this film helped me find myself and gave me inspiration to never be afraid to join conversations about my future. OUR future. because of my age or gender. Enola tells her story the way SHE wants to and that empowering narrative will forever hold a special place in my heart. and my hope is it will live in yours too. Love ALONE ;)

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ミリー・ボビー・ブラウンちゃん演じるエノーラが出会うことになる少年が

ルイス・パートリッジ

これまた可愛い。




そしてそして名探偵シャーロックホームズ役がヘンリー・カヴィルというね。

  ↓


今回はスーパーマンでも主役でもないけどヤッバイです、カッコよすぎ😱



この映画、キッズやファミリー向けのめっちゃいい映画ですよ。

バキもコナンも鬼滅もいいけどこの映画も観てみてみ、うちの息子よ。

「エノーラ・ホームズの事件簿」おすすめ度


キャスト 
ストーリー 
おすすめ度 


見どころ
●天真爛漫なミリー・ボビー・ブラウン


「エノーラ・ホームズの事件簿」作品情報

●上映時間 123分
●公開 2020年
●監督 ハリー・ブラッドビア
●脚本 ジャック・ソーン
●キャスト
ミリー・ボビー・ブラウン(エノーラ)
ヘンリー・カヴィル(シャーロック)
サム・クラフリン(マイクロフト)
ヘレナ・ボナム=カーター(母ユードリア)
ルイス・パートリッジ(テュークスべリー)


「エノーラ・ホームズの事件簿」あらすじ

推理力と行動力を発揮して、兄シャーロックを出し抜き、行方をくらました母親を捜す16歳のエノーラ・ホームズは、若き侯爵をめぐる陰謀に巻き込まれていく。

エノーラ・ホームズの事件簿 | Netflix (ネットフリックス) 公式サイトより>



ここからネタバレ注意です




「エノーラ・ホームズの事件簿」ネタバレ感想


父親が早くに亡くなり兄のマイクロフトとシャーロックは家を出たので、ずっと母親のユードリアと2人ですごしてきたエノーラ。

でもエノーラが16歳の誕生日にユードリアは姿を消してしまいます。

それでエノーラは家を出てからずっと会っていなかった兄2人を呼び寄せるのです。


久々にエノーラに会ったマイクロフトはエノーラのじゃじゃ馬ぶりに嘆いて寄宿学校に入るように言います。

でもエノーラはそんな型にハマった生き方はしたくない!

って家を出て母のいるロンドンへ向かうんです。

その旅が結構危険な冒険となるんですね。


別に驚くような展開に期待なんてしていないですよ。

このテンポでダラダラやってたっていい。

ミリー・ボビー・ブラウンちゃんがチャーミングすぎて5時間だって見れるわい、こんなの。


カヴィルがシャーロックっぽいかは置いといて、なんかたまに出てきただけでいい雰囲気でカッコよきだし、バーン・ゴーマンが爆破してたのに無傷で生きてるし、うん、飽きずにずっと観れる。


ストーリーも結構いい


エノーラの母親探しの冒険はエノーラも成長しつつ、なにげに政治やいろいろな人に影響を与えていたという結末。


助けた少年デュークスベリ―は貴族院の侯爵で彼の1票で改正法案が成立するかしないかが決まる需要な人物、だから命を狙われていました。

エノーラのおかげでデュークスベリ―は無事に生き延びて改正法案賛成派だったデュークスベリ―の1票で法案が成立。


エノーラの母親ユードリアは政治運動を起こしている人物でしたから、エノーラのおかげで改正法案が通ってめでたしめでたし。


そしてエノーラの存在が名探偵シャーロックの偏った価値観をも変えたという結末ですね。

最初はいけすかなかった兄貴たちの変化も垣間見える結末でした。

っていうか去り際の兄貴2人カッコよき・・・


未来は自分次第。

このセリフをミリー・ボビー・ブラウンちゃんに言われて映画〆られたらたまりませんね。


ホームズ家はこれからも我が道を行くんだそうで続編あるといいなぁ。




最後までお読みいただきありがとうございました。