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Netflix「ザ・コール」ネタバレ感想 パク・シネ×チョン・ジョンソのスリラー映画は最高だった

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<引用元:Netflix>

Netflixで配信が始まった韓国映画「THE CALL(ザ・コール)」の紹介とネタバレ感想です。


ストーリーは20年という時空をつなぐ電話が2人の女性の運命を変えていくサスペンススリラー


主演は安定の演技力を持つパク・シネ


めちゃめちゃ美人という枠ではないと思うんですけど、安定に演技上手くて見たら好きになる韓国女優さんですよね。

いつもより激しめのパク・シネが観れて感激。


そしてこの映画、もう一人とんでもない女優がいましたね(汗)

それがチョン・ジョンソ

f:id:syumisyufu:20201129091944j:plain:w400
<引用元:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2093189


Netflixでも配信されている「バーニング劇場版」でヒロインに大抜擢されてデビュー作にして演技力が絶賛された注目の女優さん。

バーニングでの謎めいたヒロイン役は鳥肌ものです。

ヌードも披露しているんですけどそれが泣けるくらい美しい。

デビュー作であの演技って空恐ろしい



バーニング 劇場版(字幕版)


チョン・ジョンソはこの作品が「バーニング劇場版」以来の2作目なんですけど本当に新人女優なのだろうかってくらい凄かった😅

表情とかマジでヤバイです。

これでカットかかると恥ずかしがり屋だというから驚きですよね。


キャストは他にもキム・ソンリョン「サイコだけど大丈夫」オ・ジョンセイエルが出演。

登場人物は少ないですけどめちゃめちゃ面白かった。


ちなみに監督のイ・チュンヒョンはパク・シネちゃんと同じ歳。

本作がイ・チュンヒョン監督の長編映画デビュー作となっております。

結構なイケメンなので気になった方はググってみてください。

「ザ・コール」おすすめ度


キャスト 
ストーリー 
おすすめ度 

「ザ・コール」配信中の動画配信サービス

Netflixで配信中!

「ザ・コール」作品情報

●上映時間 112分
●公開 2020年
●監督 イ・チュンヒョン
●キャスト
パク・シネ(ソヨン)
チョン・ジョンソ(ヨンスク)
キム・ソンリョン(ソヨン母)
オ・ジョンセ(ソンホ)
イエル(ヨンスク養母)


「ザ・コール」あらすじ

古い電話の向こうから聞こえてくるのは、運命を変えようとする連続殺人犯の声。20年という時間をこえ、同じ家に暮らす2人の女の人生がいま大きくゆがみ始める。
<引用元:ザ・コール | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト


ここからネタバレ注意です


「ザ・コール」ネタバレ感想


グロい描写ありだけど血より何よりとにかくチョン・ジョンソの演技が怖かった😱

2018年に「バーニング劇場版」でスクリーンデビューして2作目でこの演技です、上手すぎ😱


狂っていると思われたイエル演じる養母は実は霊能力者で、ヨンスクが未来に犯す犯罪を予知していてヨンスクを軟禁しつつ魔除けもしつつコントロールしていたんですね。

でもヨンスクの狂気は止められないと知って自分の手でヨンスクの命を終わらせようとした。

でもソヨンが電話でヨンスクに知らせて阻止したのでソヨンとヨンスクの運命が大きく動いて二転三転。

ソヨンの火傷の後が消えたり表れたり父親が生き返ったり再び消えたりソンホおじさんも消えちゃったりと最後の最後までハラハラドキドキでした。

エンドロール最後まで観なかった人はハッピーエンドと思ってるかもしれないけど、結末はバッドエンドです


電話が現在と20年前を繋ぐアイテムなんだけど、壁の向こう側の20年前のヨンスクの部屋から音がしたり煙でたり火がくすぶってたりしてたしこの家に何かホラー的な問題あると思う

霊媒師も言ってましたよね、この家は運気が悪いって。

お祓いとか悪魔祓いみたいなんことしていたしスリラーっていうより家になんか憑りついているホラー映画だ。


キャスト感想


主演のパク・シネちゃんは演技安定に上手いし可愛いし絶賛しかない。

この映画1番の見どころ、パク・シネちゃんのシバ~

はシビレマシタ😍


チョン・ジョンソは全部が狂気に満ちていて何もかもが不気味で怖かった。

韓国またまた凄い女優さんが現れましたよ。


母親役がキム・ソンリョン、警察官役にイ・ドンフィ

オ・ジョンセはこの役でくるか~って感じだし養母にイエルって

キャスト陣が何気に豪華。


そういえばチョン・ジョンソの怪演に震える中唯一の笑い所がありました、オ・ジョンセさんのカツラ姿。

韓国って若返らせるのにすぐ毛量増し増しのカツラをかぶるんですよね。

増し増しカツラをスリラー映画に使うのやめて。

まとめ


新たなパク・シネが観れてパク・シネ好きにはたまらない映画でした。

イケメンのイ・チュンヒョン監督も要チェックですね。


お読みいただきありがとうございました。
(´▽`ʃ♡ƪ)

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