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「愛は、この日を迎えて」ネタバレ感想  ラブシーンが過ぎる

Netflix映画

「愛は、この日を迎えて」


マフィアのマッシモに誘拐されたラウラは、いつしか憎いマッシモを愛するように。愛を深め結婚した2人だったがマフィアの派閥が2人の運命を狂わせていく。


本作は「愛は、365の日々で」の続編、ブランカ・リピンスカ著の3部作の2作目になります。


<引用元:Netflix>


前作ラストのトンネルシーンでラウラに何かあったのかと思われましたが、ラウラ生きていましたね

無事結婚式を迎えた幸せ絶頂の2人は、前作に引き続き官能シーンの連続。

作品の半分がエロシーンといっても過言ではありません

しかし今回、そんなラブが過ぎるラウラとマッシモの間に新たなイケメン男ナチョが入り込んできます。

2人の愛はどうなってしまうのでしょうか。



Netflixオリジナル作品

「愛は、この日を迎えて」を観る



めでたく結婚式を挙げるマッシモとラウラ
  ↓



前作「愛は、365の日々で」感想↓

www.ouchieiga.com

「愛は、この日を迎えて」満足度


ストーリー 
官能度 
満足度 


「愛は、この日を迎えて」監督・キャスト

●上映時間 111分
●公開 2022年4月
●監督 バルバラ・ビアウォヴォンス
    トマシュ・マンデス
●脚本 モイツァ・ティルス
    ブランカ・リピンスカ 、トマシュ・マンデス
●キャスト
アンナ=マリア・シエクルッカ
ミケーレ・モローネ
シモーネ・スシンナ
マグダレナ・ランパルスカ
オタル・サラリゼ
エヴァ・カスプシク
ダリウシュ・ヤクボウスキ
ラモン・ランガ
ナターシャ・ウルバインスカ

「愛は、この日を迎えて」あらすじ

ラウラとマッシモは無事結婚式を挙げたが、ラウラを守るためのマッシモの束縛が不満なラウラ。そんな矢先マッシモと元恋人の浮気現場を目撃してしまう。家を飛び出すラウラの前に庭師のナチョが現れる。「ここを出たい」ラウラはナチョと一緒に逃げ出すが・・・

「愛は、この日を迎えて」登場人物/キャスト

ラウラ/アンナ=マリア・シエクルッカ

アンナ=マリア・シエクルッカインスタより

自分を誘拐したマフィアのボスマッシモに恋に落ちる

マッシモ/ミケーレ・モローネ

ミケーレ・モローネインスタより

マフィアのボス。ラウラを運命の相手だと信じ誘拐する

オルガ/マグダレナ・ランパルスカ


ラウラの親友

ドメニコ/オタル・サラリゼ


マッシモの右腕

ナチョ/シモーネ・スシンナ


自称庭師。傷ついたラウラを慰める

アンナ/ナターシャ・ウルバインスカ


マッシモの元恋人



ここからネタバレ注意です




「愛は、この日を迎えて」ネタバレ感想

官能シーンのオンパレードの中、新しいイケメンが登場してちょっとした三角関係もどきになるという単純なストーリー。

ラブシーン、そしてラブシーン、またまたラブシーン。

さすがに途中で具合悪くなりました。

ただ景色がキレイ、そして前作もそうだけど楽曲がめっちゃ良い

あとマッシモとナチョが並んでラウラを助けに向かっていくところは、ノーマン・リーダスの「処刑人」みたいでめちゃめちゃカッコよかったです。

続編3作目はどうなる?


ラウラは生きている?

多分主役だから生きているのでしょう。

イケメン庭師のナチョは父親がマフィアのドン。マッシモのファミリーとは敵同士ですが、マッシモと手を組んでラウラを助けに行ったんで3作目ではどういう立ち位置になるのでしょうか。

ラウラを本気で愛したっぽいから三角関係継続?

銃で撃った元恋人は大物ファミリーの娘なので、とんでもない血の報復がありそうですし、3作目があるならただ事では済まされなさそうです。



お読みいただきありがとうございました。

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